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2013.7.11神州天馬侠@中日劇場

レポを書くのが大変遅くなりました
特別公演20130711
7月の出来事ですが、早乙女太一クンの特別公演“神州天馬侠”に行ってまいりました
この日は、私にとっての初日
どんな舞台なのか、期待に胸を膨らませ中日劇場へと向かいました。
中日劇場までは、自宅から電車一本で行けるので楽チンなのですが、
この日は、電車が遅延しており、ちょっと焦りました
やや余裕をもって家を出たので良かったのですが、
乗車する予定だった電車が、なかなか来ずで、ちょっと不安になりました。
しばらくして無事に電車に乗りましたが、ダイヤの乱れにより、
目的の駅に着くまでに、車内はギュウギュウに。。。

ようやく、目的の駅に到着し、急ぎ足で会場へ
電車が遅延したものの、無事に到着でき、ホッとしました
近いからといって油断できないですね。
とりあえず、どんな舞台もコンサートにも余裕をもって会場に行かねばと
改めて感じました。

会場付近に到着すると、会場まで行くエレベーターを待つ人で溢れていました。
しばらくして、エレベーターに乗り、無事に会場へ。
お席は、1階の上手側(GACKTさんのライヴで言う茶々さん側
この日もオペラグラス持参で、太一クンのお顔をバッチリ観てまいりました

お芝居の方は、太一クンが全身で表現しているのが伝わってきました。
太一クンの演じる伊奈丸は、人間の弱い部分を見せる役でもあったので、
その複雑な心情を太一クンならではの表現力で演じきっていたと思います。
個人的には、鈴木亜美さん演じる咲耶子のセリフ「人は誰かのために生きられる…」
という言葉が頭から離れません。
お芝居に出てくるセリフって、本当に心に刺さるものが多いですよね。
色々な受け止め方があると思いますが、その言葉一つひとつに深い意味があると思いました。

そして、二幕は、私の大好きな舞踊ショー
お芝居と舞踊ショーがセットになっているのが魅力的で
どんな舞が観られるのか、ドキドキ、ワクワクしながら、再び幕が上がるのを待っていました!

二幕のトップは、なんと、友貴クンのダンス
しかも、なんだか大人の雰囲気を醸し出すような美しく、キレのあるダンスに
「ゆっくん、カッコイイ」と何度心の中で叫んだことか。。。
ゆっくんは、筋が細いというか、スラッとしているのですが、
腕の動きや、細くのびる指先など、一つひとつの動きがキレイというか
洗練されているな~と思います
髪型もメイクも好みでした~

そして…やっぱり私が観たかったのは、太一クンの女形
登場したと同時に、その場の空気が変わるんですよね。
オーラというかなんというか。
やっぱり妖艶で美しい
「天城越え」はかっこよくもあり、華麗な舞でもありました

そして、カッコイイ舞というと…
「落下流水」(中森明菜さんの曲なんですが)
カッコイイ曲調と太一クンのキレのある扇子使いがたまらなく好きです
髪型と衣装もこの曲にピッタリで、キメキメな舞踊ナンバー1といっても言いのではないかと思います。

それから…初めて観た。。というより見惚れてしまって太一クンワールドに一気に惹きこまれたのが
「ワダツミの木」
純白の衣装に身を包んだ太一クンの舞は、曲や歌詞に寄り添っていて
美しく、儚く、観る人を魅了していく感じがしました
曲が始まってから終わるまで、一秒たりとも目を離すことができないくらいで
太一クンの一つひとつの動きを一生懸命追っていました。
なんて美しいんだろうと心の中で思いながら、太一クンに見惚れていました。

「ワダツミの木」をまだご覧になっていない方には
ぜひ一度、生で観ていただきたいな~と思います!!

舞踊ショーって不思議なもので、言葉は何もないのですが、
曲だったり、それに合わせた舞踊、ダンスで表現される何かに
元気をたくさんもらえますよね
この日も、たくさんのパワーと元気をいただきました

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早乙女太一 | コメント(0) | 2013/09/05 20:44
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